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合気道光龍館
佐倉支部
当会の合気道
合気道光龍館は2017年4月に発足しました。安藤毎夫師範(昭和の合気道の達人、塩田剛三先生の後継者)の内弟子として9年間学んだ片桐実里師範が統率する合気道の非営利団体です。当会は昭和の達人と云われる塩田剛三から安藤毎夫へと伝わる龍合気道を稽古しております。現在は佐倉市、八千代市、印西市、成田市、四街道市、習志野市で活動しています。
当会の合気道の特徴
合気道も植芝盛平翁から始まり、現代では多くの流派と道場がありますので、当会の合気道の特徴と稽古の方針を紹介いたします。
【稽古方針】
お互いの技術向上を目的に日々活動しております。①「合気」と②「呼吸力」を学んでいきます。私も修行中の身ですが、自分の師匠を始め多くの武術家、武道家の先生方の知遇を経て、それら2つを真摯に受け止めながら、弟子ともに少しでも体現できるよう日々、励んでおります。①「合気」に関しては、まず最初は体で「合わせる事」から始め、やがて「自然に合う」事を目標にしております。②「呼吸力」は合気道の体の使い方の1つで、当会では手の指と両膝の使い方を大切にします。
【在籍状況】
少年部は全体で30余名、青少年部の健全育成として指導しております。一般部は上記の稽古方針に従い活動中、女性会員も15名ほど在籍しております。きっかけは様々です。お子さんが習っていたついでに始めた方や、護身、健康増進、体力向上、精神修養とされている方などもおられます。方針を理解して稽古してくだされば当会としては歓迎いたします。佐倉市では40名、あとは四街道市、八千代市、印西市、成田市、習志野市それぞれで、10名前後で活動、光龍館全体で80名が在籍しております。
【心について】
合気道は相手を倒す気持ちが強すぎると、相手を倒しづらくなります。まず自宅で心を空にして、一人で練習する事が大切です。道場の稽古だけだと相手に技をかけてやるという意識が強く出てしまうので、いい技は出来ません。道場に来てから練習するより、普段からどんな気持ちで、どこに気を付けて練習するかをお伝えしております。この心の持ち用が上達のカギとなります。
稽古場所
稽古場所は四街道市、八千代市(3か所)、印西市、成田市、佐倉市、習志野市にあります。
火曜日
一般部10:00~11:00
少年部18:15~19:25
一般部19:35~20:45
水曜日
一般部A 時間と場所はHPにて
木曜日
少年部 18:30~19:30
一般部 19:40~20:40
金曜日
少年部 18:30~19:30
一般部 19:40~20:40
土曜日
佐倉支部 HPはコチラ
少年部 9:20~10:20
一般部A 10:30~11:20
一般部B 11:30~12:30
一般部 時間と場所はHPにて
日曜日
一般部 19:20~20:45